晴れが続いたのできっと状態はいいはずの御前岩へ。(フラグです。)
9:30岩場着。なんとアスリーツラインが所々濡れている。が、まあ大丈夫だろうとタカを括って取り付く。(フラグです。)
で、4〜5あたりが結構濡れていて、フットホールドも浸水。チョークアップのサイドアンダーガバコルネは水没。
これは流石にお呼びでないと感じ、撤収。
いやぁちゃんとラインは見るべきですな。
岩場は確かに気温が高く、湿度もそれなり。しかしアスリーツが濡れているパターンは珍しい。まだまだわからないことだらけだ。
パートナーのカロリーメイトにヌン掛けしてアップし、何をやろうか迷った挙句、「DAIJA」へ。
アスリーツの後に取り組もうと思っていたルートで、北面のバテレと迷ったけど、まあどうせならやっちまおうということで。
で、一本目は3手くらいで撃沈を何度か繰り返してとりあえず休憩。まあまあのダメっぷりです。
二本目。もはや二本目というのかも怪しい。
右手でスタートしていた凹角のガバを左手に変更。右手はガバフレークで足は濡れコルネ。
右手を尖ったアンダーに上げ、左手を棚スローパーへ。足を上げて左手を飛ばすと、さっき取れなかったカチに手が届いた。が、ここからまた動けずフォール。を何度か繰り返して一度降りる。一本目から一手、一足進んだ。
30分ほど空けて三本目。
カチを取ってから右足をスタートのガバに上げ、右手を浅いアンダーに寄せると振られに耐えられた。
が、そこから右手のすぐ上のホールドは全く持てず、コルネまで手を伸ばそうにも足が決まらない。そんなこんなを何度か繰り返してかなりヨレてきた。まあこの短さでこのグレードだし。
1ピン目でセルフを取ってコルネを触ってみると、これがまあ悪い。デッドで飛びついてもとても止まるものではない気がする。ということでもう一度降りる。
DAIJAなのに蛇まで辿り着かない…。
時間を空けて四本目。今日はこれでラストかな。
右足をスタートのガバでは動けないので、左足を適当に置いて右足を切ったら動ける態勢になれた。が、右手の保持が弱くスタでコルネを触ることは出来ない。デッド気味に触るが止まるはずもなくフォール。
何度か繰り返して割と満足したので回収。とりあえず蛇に触れたので良かった。
続いて前回敗退したキャッスルのムーンロケットへ。
3〜4ピンのマントルがまあ怖かったがどうにか突破してトップアウト。まあしかし自然に還っているので、今度はノコギリでも持ってこよう。回収。
最後はパートナーの敗退したわがままボディを回収して暗がりを慎重に下山。
